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このところ寒さが続いています。 私の様に「夏好き」な人間にとって、ここまで寒いと気分も小さくなって、撮影どころではないなんて事になってしまいがちなのですが。。 今回はそんな寒い日の写真ライフについてちょっとだけ考えてみます。 |
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□ 寒い日の写真ライフ案 1 ・ だからこそあえて撮影! 2 ・ あたたかいお部屋でのんびりテーブルフォト 3 ・ じっくりカメラのメンテナンス |
| 1 ・ だからこそあえて撮影! |
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冬の写真は冬しか撮れません。 寒いからこそ寒さを、寒さの中にあるあたたかさを感じることが出来るのです。 遠くに行かなくてもその辺を軽く散歩するだけで、いいものが沢山みつかるハズ。 |
この日はハーフカメラをぶら下げて、近所の畑でお散歩。 田んぼに残った水が凍っていました。 (olympus pen-F+zuiko38mm/fujifilm Pro400H ) |
| 2 ・ テーブルフォト |
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どうしても外に出たくないのならばお家でも素敵な写真が撮れるテーブルフォトがオススメ。 ちょっとした小物などをセンスにまかせて好きなようにレイアウトして撮ってもよし、普段なにげなく使っているものを、めいっぱいクローズアップしてみるのも発見があって面白いです。 |
普段あまり使わない多重露出機能なども使ってみると、新鮮な面白さを発見できたり。 (canon eos1-ds+carl zeiss planer50mm f1.4 ) |
| 3 ・ カメラのメンテナンス |
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室内撮影すらする気もおきないなら、普段傑作つくりに頑張ってくれているカメラや機材を、この機会にしっかりとメンテナンスしてあげましょう。 ホコリはブロアで吹き飛ばしたり、筆で払って取り去ります。レンズはホコリが残ったまま拭いたりするとすぐキズだらけになって取り返しがつかなくなるので注意。 |
ホコリが取れたら、クリーナーをつけたウエスや綿棒、専用工具などで汚れをスッキリ取ります。 |
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クリーナーはお手軽な基本セットがオススメ。 |
ホコリはらいとレンズ拭き上げにはコレがおすすめ。 こちらもハクバ製、「レンズペン」。ホコリとりの筆と、レンズ拭きがペン状にまとまって使いやすさ二重丸。 |
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ですが、手強い汚れや、デジカメのイメージセンサーの汚れなどは、症状の悪化を招くかもしれませんので、無理をせずにお店までご相談ください。 |
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以上、フッと思いついた、寒い日のカメラライフご紹介でした。 みなさんの寒い日の過ごし方も教えて下さい。 夏までに「真夏の熱い日の過ごし方」を次回特集用に考えておきます。 |