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ご自分で撮った写真を立体的にみせる写真、3Dフォトクラフト。 北海道在住の「子安栄信」先生は3Dフォトクラフト第一人者。 まだご存じない皆様にその世界を紹介したいと、ギャラリー写友楽にて 大作品展を開催していただくことになりました。 ● ● ● 3Dってどういうこと? |
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| こちらの横浜の風景写真。よーく見てみて下さい。なんだかちょっとヘン。。。? |
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| 別角度。 | もっと分かりやすい別角度。 |
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| アップ。 |
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「3Dフォトクラフト」という聞きなれない名前、正式な名前はない。 1枚の原版からプリントした10数枚の写真を遠景から少しずつ切り取り、一定の隙間を作って貼り重ね、ボックス型のフレームにいれて飾ると立体的に見えることから、 「立体写真」ともいわれる。 もともとはアートの世界で、「デコパージュ」として、17世紀のヨーロッパで流行し、その後アメリカにわたり「3Dクラフト」として、立体的な作品として発展してきた。 写真の世界では、いつ頃から始まったのかはわからないが、少なくても30年近く前にはあったと考えられる。 平面の一枚の写真原版をいかにして立体的に見えるようにすれば良いことであり、 なんら制作に当たっての規制ははなく、制作する人の感性を入れ込んでいけばよい・・・ (子安先生テキストより) 実際に本物を見て頂くととても面白さを感じて頂けると思います。 さらに、見るのももちろん楽しいですが、「ご自分の写真」で「ご自分で」 作れる様になったらもっと楽しいと思いませんか? 2009年5月13日(水)ギャラリー写友楽にて、子安先生による体験講習会を開催します。 興味のある方はじゅんフォートまで、お問い合わせ・お申し込みください! まずは4月24日〜5月6日の作品展をチェック! |